結婚式のエンドロールで泣けました

なぜか結婚式の花嫁花婿カップルのこれまでの映像、観ている時には泣けなかったのに、エンドロールで涙が流れて止まらなくなったことがあります。なぜなら、とても素敵な映像だったので、これを作った人たちの二人への気持ちは相当なものだな、なんて思うと泣けてしまったのです。その映像は最後の最後までこだわりがあり、映画なみにエンドロールもきちんと作成されていました。それにも感動したんですね。丁寧に二人のために作られたという感じが何ともうらやましく、周囲を見れば他の人もちらほらと感動していた様子です。二人の記念の映像にもなりますし、どうやればあのようなプロのような映像が撮れるのかは、本当に映像好きな私にも謎なのですが。後で聴けば、そういったプライベートな映像などをまとめて編集してくれる業者というのもあるそうです。でも上手に映像編集が出来る人がいれば、希望通りに編集できますし、私もそういう画像編集などを勉強してみたくなりました。

結婚式でのエンドロールでずっこけたこと

結婚式のふたりの記念の映像でエンドロールが流れたんですが、その長さにみんな、辟易してしまったことがあります。そう、すごく長くて司会者も今か今かと終了を待ちわびている様子が見えて、何だかおかしくなりました。その結婚式は他の点でも何だかずっこけた点が多くて、タイミングが合わないというような式でした。二人が記念の映像を見て幸せそうだったので、それは良かったと思うのですが、お客様たちにとってはエンドロールが長いのは退屈です。私の友人が映像作りが上手なんですが、やはり最後の製作者などのテロップを作る時は、くどくなりすぎないように注意して作っているそうです。映像作りにもいろいろと工夫が必要ならしく、つい製作者はくどくどと説明ばかりが多い映像を作ってしまったりしがちなのだとか。画像で人に説明していくというのは、かなり高度な技術なんだと思いました。

映画が終わるとエンドロールも見る私

私は普段映画館に映画をみにいく時は、最後まで本編を見た後に必ずエンドロールを最後まで見ることにしています。ただそれは私が出演者の情報を見たいとか製作者の名前を見たいとかいった理由からではありません。そもそも私はそんなに映画通ではないので、見ても正直あまり分かりません。ではなんでエンドロールを見終わるまで席を立たないかというと、今見たばかりの映画の余韻に浸っていたいからです。特に気に入った映画を見た後はすぐその世界に私は入り込んでしまい、映画によっては大泣きしてしまっていることもあります。その後すぐに映画館を出る気にはならないので、ゆっくりとエンドロールを見ながら余韻に浸っている時間がとても好きなのです。もちろん見たけれどあまり面白く無かった映画の場合はそんなことはないのですが、最近はほとんど当たりでそういった時間をとっています。